開催趣旨
「ジュニア英語コンクール」は、英語を学びはじめて間もない小学生(中1生含む)を対象にした英語コンクールです。いわゆる「文法英語」とは違い、音声を中心とした英語の基本表現、基礎知識をイラストを交えた楽しい出題形式で実施するものです。既に何年か英語を学習している生徒はもちろんのこと、カタカナ英語等、普段接している英語からの出題も含めて、英語初学者でも解答可能な問題を相当数含んでいます。
2005年、文部科学省「学びんピック」大会に認定していただき、はじめての大会にもかかわらず、全国で2952名の皆さんに参加していただくことができました。
すべて音声からの出題であり、普段耳にしている英語やイラストも多く、アンケート結果からもわかりますように、ほとんどの児童、生徒たちが楽しく参加してもらったと考えています。英語は、本来楽しいものです。これから英語を学ぼうとする子供たちに、一人でも多く、そういった「英語の楽しさ」を実感してもらえますよう、さらに工夫していきたいと思っています。
本コンクールを通じて、英語本来の楽しさや、これからの学習に向けて強い動機づけを図ることができればと思います。
実施趣旨
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低学年への英語学習に対する動機付け強化
低学年からの英語指導の重要性が叫ばれる中で、今回のイベントを通じて、英語の楽しさを知ってもらうのと同時に、同年代における全国レベルの英語力を知ってもらうことで、より効果的な動機づけをしていくことができる。 -
「総合的な学習の時間」内での有効取組みとして
現在、試行錯誤の中で進められている「総合的な学習の時間」とも連動して本コンクールに参加してもらうことで、国際化教育に対して、より効果的に意識づけを図っていくことができる。 -
中学1年生夏期までの指導充実
6月、7月に実施することで、アルファベットおよび基礎英単語の習得に限られる中1生の夏期までの指導に、より具体的な学習目標を持たせることができる。


